ローヤルゼリーとは

ローヤルゼリーとは、働き蜂が極微量分泌する乳白色クリーム状の物質です。 ローヤルゼリーは、女王バチだけが食料とする事ができる高級食で王乳、 女王蜂のミルクとも呼ばれています。
ローヤルゼリーは、ハチミツとは異なって色や味が違い、とても濃厚です。 ローヤルゼリーを主食としている女王バチは、寿命が4年と長いのに対し、 ハチミツを主食としているミツバチはたった1ヶ月しか生きる事ができません。 このことからもローヤルゼリーは、非常に優れた栄養素や生きるために 必要なエネルギー源が多含まれているかがわかります。
また、人間の母乳でも初乳に大切な養分や免疫物質が多量含まれているように、 生ローヤルゼリーにも有効成分が多く含まれています。 ローヤルゼリーの効果は、自律神経とホルモンの中枢である間脳に働き、 次に自律神経、ホルモンの支配する臓器・組織に作用し、 全身バランスが調節されます。
ローヤルゼリーの効能には、発ガン性物質を抑制、糖尿病の予防、 高血圧・低血圧の血圧を調整作用、冷え性改善などさまざまあります。 ローヤルゼリーの成分は、アミノ酸、ビタミン、糖類、ミネラル、 脂肪酸、酵素などが含まれています。
ローヤルゼリーは、サンケン、DHC、資生堂、やわた、山田養蜂場などで 購入できます。
山田養蜂場でのローヤルゼリー商品の人気はローヤルゼリーキングで、 お得なお試しセットもあります。
またジャパンローヤルゼリー株式会社では、 ペット用ローヤルゼリーを販売しています。

ローヤルゼリーの糖尿病への効能

ローヤルゼリーは糖尿病にも効果があると考えられています。
ローヤルゼリーの糖尿病への効果は、臨床データでも確認されています。
ローヤルゼリーを定期的に服用する事で血糖値が低下したという報告があり、 糖尿病からくる倦怠感や疲労感の回復には
効果が期待できます。
糖尿病は、すい臓で作られるインシュリンが 正常に分泌されないのが原因です。
インシュリンは血液中のブドウ糖を細胞の中へ送り込む働きがあり、 インシュリンがつくられる際にビタミンB6が不可欠です。
糖分をエネルギーに変えるには、ビタミンB1の働きも必要です。
ローヤルゼリーにはこれらのビタミン郡を豊富に含有しています。
ローヤルゼリーは糖尿病の予防でも、大きな意味を持っているとされています。
過去に、ローヤルゼリーの投与によって約30%の糖尿病患者に 血糖値が低下したという発表を岡山大学医学部の教授らが発表しています。
ローヤルゼリーの副作用ですが、ローヤルゼリーは 自然から摂れた健康食品ですから副作用の心配もありません。